logo Noria  
 Home  ルーブ・チップス  マシナリー・ルブリケーション  International  用語辞典(英語)  会社概要  お問合せ 
training
  オイル・アナリシス (Level 1&2)
  ≫ イントロダクション

≫ 日程・会場

≫ 講師紹介

≫ 2006年開催レポート
 

このコースでは、ワールドクラスの
実践的なオイル分析が学べます。


あなたのオイル分析のスキルをこのコースで上げてください。

ノリアの創立者 ジム・フィッチによって開発されたこのコースでは、オイル分析の「最高の実践術」を教えます。彼は何百人ものメンテナンスプロと働き、世界に通用するオイル分析プログラムを研究し、500以上もの組織と企業に、“オイル分析は収益性を上げる鍵”と認識させました。
ジム・フィッチは、機械を延命させるための潤滑プログラムを開発し、その有効性を証明しました。そして、最高10倍になるオイルの延命策は、このセミナーの最大最強のポイントです。あなたは、正しいオイルやフィルタの選定法、そしてオイルへのわずかな調整が、いかに大きなコスト削減につながるかを学べます。既存のオイル分析プログラムを一新、生産現場に展開しやすい内容です。

以下のようなメリットが得られます!

  • オイル分析報告書の読み方が理解できます。
  • 間違ったオイル選択を校正できます。
  • オイルの寿命をもっと引き上げられます。
  • 分析結果から、最適なオイルの設定がわかります。
  • オイルの無駄な消費を簡単に減らせます。
以下のようなオイル分析に関する疑問を解消できます!
  • オイル分析はどれくらいの頻度で必要ですか?
  • オイルサンプルを採取するベストポイントは?
  • 分析ラボに潤滑油サンプルを送る前にスクリーニングをするメリットとデメリットは?
  • 潤滑油の適正な清浄度とフィルタのタイプは?
  • より良い潤滑油サンプルを確実に得るための手順は?
  • 膨大な分析データから何がわかりますか?
  • オイル分析ラボの見極め方は?
  • 潤滑油の寿命はどのように決めるべきですか?
  • 添加剤をどのように使えば潤滑油は延命できますか?
  • 粘度を測る際の最適な温度は?
  • 軸受故障につながる摩耗粉分析の秘訣は?
  • 高価な機器を使わなくてもできる現場テストがありますか?
  • 潤滑油分析の報告のため、最も重要な5項目を挙げるとしたら?
  • 潤滑油分析を活用した最善のコスト削減策とは?







「オイルについての考え方が変わった。知識も増え、
仕事上大変大きなメリットになった」

― オイル商社 セールスエンジニア

「テキストが日本語の併記でわかりやすかった」
― オイル計測器メーカー エンジニア

「講師の説明が分かりやすかった。会場内を自由に動いて
説明しており、受講者との一体感があった」

― フィルターメーカー 販売管理

「日本では、このようなセミナーはなかったが、
今後もっと必要になる分野だろう」

― 保守・保全エンジニア

「同じ悩みを持つエンジニア同士が同会場で交流できた」
― 原子力発電 エンジニア

「セミナーに参加し、オイルに関する知識があまりにも
不足していると認識した。潤滑油の必要性や重要性、
劣化メカニズム、取り扱い方法、分析の重要性など様々なことが
理解できたと思う。内容全体がとても興味深く、また参加したいと
意欲が出るようなセミナーだった」

― 原子力発電 エンジニア





セミナーの内容は…

以下のようなスライドによって、分かりやすく説明します。100%和訳対応しています。

潤滑の基礎
シンプルな言葉と図を用い、メンテナンスプロ必携の知識を理解していただきます。

転がり接触―弾性流体潤滑(1a, Ref: JCF)


潤滑管理最新情報
潤滑管理の情報は常にアップデートされています。世界の常識に遅れをとらないようにしましょう。

ISO固体汚染物コード(550, Ref: Noria)


潤滑管理のノウハウ
オイルの取り扱いにはノウハウがあります。サンプリングポイントや管理方法など、難しい理論ではない実践的な知識を容易に得ることができます。

クランクケース油をサンプリングする(335, Ref: JCF)


分析実例
豊富な分析データや摩耗実例などをセミナー中にご覧いただけます。

オイル内に見られる一般的な粒子の外観(370, Ref: Anderson, McCrone, Dowson, DMSI)


管理のためのガイド
どのような機器を活用するのがベストか、そのヒントが得られます。

水素化カルシウム水分テスター(983, Ref: Dexsil)




Oil Analysis
4日間コースの概要
がダウンロードできます。

お問合せ   お申込み
 
  マシナリー・ルブリケーション (Level 1&2)
  ≫ イントロダクション

≫ 日程・会場

≫ 講師紹介

≫ 2006年開催レポート
 

このコースでは、ワールドクラスの
ルブリケーション(潤滑技術と管理手法)が学べます。


熟練した技術者と共に設計された潤滑プログラムは、機械のダウンタイムと運転コストを素早く、そして大幅に、削減することができます。

このコースから得られるメリットは…

  • ルブリケーションに関連する失敗が、最大90%削減されます。
  • 潤滑油の寿命を最長にするための段階的な方策がわかります。
  • 従来の軸受が、正しいグリースの選択と給脂によって、正確に、順調に稼働します。
  • 機械を洗浄するタイミングや、使用する洗浄剤、適用温度、手順がわかります。

こんな疑問を持ったことはありませんか? 
本コースで解決!

  • この機械の潤滑油には、どれくらいの粘度が適していますか?
  • エンジンオイルのシングルグレードとマルチグレードの違いは? どちらが良いですか?
  • 潤滑管理の重要性を上司と仲間に理解させるには?
  • 安全で効果的な油庫をどのように設計したらいいですか?
  • システムに油を補充する前の洗浄のタイミングは?
  • 経費を抑えるため、再生潤滑油を使うべきですか?
  • 冬には低粘度潤滑油を選ぶべきですか?
  • 機械の運転に影響なく、油のドレーン間隔を延ばすことができますか?
  • サプライヤー推奨の潤滑油より良い選択肢がありますか?
  • 新油受け入れ検査の最適なメニューは?
  • 使用中の潤滑油に添加剤を加えて、どこまでもちますか?
  • 潤滑油交換の最適なタイミングは?
  • タンク、リザーバー、貯蔵庫、コンテナの清浄化法は?
  • いつ頃、合成潤滑剤を使わなければなりませんか?


machine
4日間コース企画中
(お問い合わせください)

ICML
認証試験を
受けてみませんか!

お問合せ   お申込み
 
  講師紹介
  Drew Troyer  
Martin Williamson
シニア・テクニカルコンサルタント

マーティン・ウイリアムソンは、汚染管理、現場でのオイル分析、データ管理、ろ過そして食品グレードの潤滑剤などの技術において、15年以上の経験を積んでいます。ノリア英国オフィスをチェスターにて立ち上げ、シニアテクニカルコンサルタントとして世界各地で活躍してきました。また、彼自身も英国で潤滑関連のコンサルティング会社を経営しています。執筆経験も豊富で、「Practicing Oil Analysis」、「Machinery Lubrication」そして「Lube-Tips」などに多くの記事を投稿、関連学会への論文投稿も活発に行っています。彼のコンサルティングユーザーとしては、Severn Trent Water、Qatar Gas、Cargill Europe、Thames Water、Nexen、Saudi Electricity Company、Polyflorなどがあります。 マーティンは、南アフリカのケープタウン大学にて機械工学を修めています。また、South African Institute of Tribologyにおいて、機械潤滑技術の最先端研究で活躍したキャリアも有しています。
専門分野として;
1)パルプ&紙製造機械、発電、鉄鋼、鉱業、自動車など
2)清浄度監視や予知保全プログラムの確立
3)環境安全基準
4)汚染管理
などがあります。   プロフィール詳細  Email

  Martin Williamson  
Jim Fitch
チェアマン/シニア・テクニカルコンサルタント

ジム・フィッチは、潤滑、オイル分析、トライボロジー、そして、機械故障の調査において、現場で豊富な経験を積んでいます。過去20年にわたって、これらのテーマについて何百もの講義を行ってきました。ほんの一例ですが、Michelin Tire、Timken Bearing、John Deere、Caterpillar、Duke Energy、EPRI,、ExxonMobil、International Paper、Cummins Engine、NASA、U.S. Steelなどを含む沢山の企業・組織から、コンサルタントとして期待されています。執筆も多数手がけており執筆も多数手がけており、
Practicing Oil AnalysisMachinery Lubrication の編集長を務めています。2002年以降は、米国NPO組織であるInternational Council for Machinery Lubrication(ICML)のボードメンバーに着任しています。また、2005年まで、ISOのTribology and Oil Analysis Working Groupの取りまとめ役を担ってきました。1997年にNoria Corporationを設立、以後、同社のトップとして、さらに、シニアテクニカルコンサルタントとして、世界各国で活躍しています。  プロフィール詳細  Email
Jim Fetch
2006年10月 金沢(ASIATRIB 2006に参加)

  Jim Fetch  
Drew Troyer
プレジデント&CEO/シニア・テクニカルコンサルタント

ドリュー・トロイヤーは、ジム・フィッチと共に、様々な企業や研究機関において、機械の信頼性向上と潤滑技術の正しい用い方や、プログラムの 改善に努めてきました。Cargill、Goodyear Tire & Rubber、Texas Utilities、Reliant Energy、Southern Companies、International Paperほか、多 数の企業・組織に貢献し、圧倒的な人気を誇っています。機械潤滑の専門家として、常にプロジェクトの最前線に関り、生産ラインが求める信頼性 のゴールに到達させています。彼の設計能力を示す一例として、工場の監査とギャップの分析、機械潤滑プログラム設計、オイル分析プログラム設 計、汚染管理システム設計、潤滑を適用したプロアクティブ保全の合理化と再設計、機械潤滑の経済性設計とオイル分析プログラム投資、潤滑剤サ プライヤの選定、精密潤滑の最適化・収益向上に関する上級管理者への教育プログラムなどがあります。1997年に、ジム・フィッチと共にNoria Corporationを設立、Lubrication Excellenceという概念を創造し、関連技術者の地位向上にも日々努力しています。  プロフィール詳細  Email
Drew Troyer


日本ノリア株式会社
  東京都千代田区東神田1-8-11 森波ビル3F  TEL:03-5823-6831  FAX:03-5823-6832
このサイトにおける全てのデータの無断転載・引用を固く禁じます。
(C)2006 Noria Corporation all rights reserved.