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マシナリー・
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日本版
第11号 2008年Vol.2発刊です。


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2008年Vol.2(第11号)
 
Pathfinder パスファインダー
SN比について
SN比、“エスエヌヒ”はご存じの方が多 いでしょうね。もともとは通信の分野 の言葉で、シグナル、つまり伝えたい信号と、 ノイズ、そこに混じり込んでくる雑音の比をい います。その比が高いほど、クリアーに情報が 伝わるわけです。今回はそのお話。
As I See it ジム・フィッチ Top Interview-1鈴木泰信 《NTN会長》
泡でアワを食わないためのヒント
潤滑油中の空気については長年研究が進めら れていて、泡によるトラブルの診断や解決の処 方について、様々なことが分かってきた。この コラムでは、潤滑油の泡に関するヒントをご紹 介しよう。

“攻め”が奏功した勢いと速度
材料のプロとして殻を破れ

射るような視線と華やかな笑顔が交互 に現れる小柄な紳士。2001年に社長 に抜擢され、短期間で業績を好転させた 鈴木泰信のオーラは、力強く、温かかっ た。
 
Top Interview-2伊藤 満 《フジBC技研社長》 Case Study マシナリー・ルブリケーション編集部
MQLが変える機械加工の文化
ミストの完全制御を目指す

オイルを霧状にして加工ポイントに供 給する。最小量の油で、最大限の成 果を引き出すMQL技術は、 環境負荷対応を迫られる産業界で、静かな ブームを引き起こしている
より強く、速く、正確に。
富山県滑川市に位置する不二越の主力生産拠点の一つ、滑 川事業所には、同社の差別化製品― 精密部材、油圧機器、 工業炉などを製造するラインが配備されている。

 
Lubricant Selection Contamination Control スティーブン・アンダーソン
油圧作動油の難燃性評価法
火災を発生させないことが最優先、とされる 産業は多々ある。そこでは、油圧作動油な ど燃え易いオイルが使われている。特に、坑道 掘削や採鉱に使われるシステムにとっては大き な問題となる。
リペアショップは油圧部品を汚していないか?
装置の信頼性を向上させるため、装置内の汚 染(粒子や湿度)やオイルの清浄度標準設 定の必要性に、一層の関心が持たれるように なってきた。
 
Events マシナリー・ルブリケーション編集部 Product Review - 1 ビル・ニードルマン&デイビッド・ウエブ
環境負荷低減策、続々登場
日本の高付加価値を世界へ

IFPEX2008(第22回フルードパワー 国際見本市)が、パワートラ ンスミッションエキスポ2008を併設し、4月22日 から4日間、東京ビッグサイトにて開催された。
水侵入の新制御法 潮解ブリーザー
水に起因する問題は、腐食から始まるオイルの分 解劣化や、ゲル状物質の生成から微生物の繁殖 まで様々だ。

 
Lubrication 101 ジェレミー・ライト Product Review - 2 フランシス・Y・D・ホー、ジャッキー・ファン
《基礎講座》電動機の潤滑
電動機の故障全体の中で、軸受トラブルが50〜65%を占めて おり、軸受トラブルのほとんどは不十分な潤滑 によるものだ。適切なメンテナンス作業、計画 と正しい潤滑剤の使用を行えば、軸受トラブル とモーター故障が減少し、生産性が向上する。
潤滑油でコンプレッサの寿命を伸ばす
適切な潤滑管 理を行えば装置寿命が延び、生産性は向上し、 機械劣化にともなう不必要な修理作業を避ける ことができる。では潤滑剤を選ぶ時、何を考え ればよいのだろうか。大事なことは、工場の運 転条件にあう潤滑剤を探すことだ。
■特集■ Buyers Guideデレク・デステファノ&グエン・チュォン
集中潤滑システムの選び方
いかに優れた潤滑プログラムを作成しても、実施できなければ機器を適切に維持するこ とはできない。正しい給油脂間隔で、適切な量の潤滑剤を機械に供給しなければ、大き な損失につながる故障が起きる。本稿では、集中潤滑システムに関する基本的情報はも ちろん、現在市場で入手可能な製品について述べる。
   
・Hydraulics at Work 油圧シリンダドリフト詳細はこちら
・Industry Focus 食品/飲料工場を成功に導くハウツー詳細はこちら
・Expert Advice 潤滑管理のアドバイス
・Product Ideas IFPEX 2008 製品紹介詳細はこちら
・Intelligence 情報収集
・Certification News ICML詳細はこちら
 


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