ルーブ・チップス  用語辞典(英語)  日本ノリア株式会社  日本版お申込み 
 第9号 2007年 11・12月号


第9号 2007年 11・12月号
 
Pathfinder パスファインダー
ぼーっとすることの功罪
ひらめくためには、外から興味深い刺激が入ってこないような状態で、脳がある程度退屈しないと駄目なようだ。より高い目標点を目指すなら、時にはぼーっとしてみることも必要かもしれない。
As I See it 見聞録 Top Interview
ディーゼルエンジン油の四つの大敵
エンジン油の汚染が及ぼす影響は非常に大きい。グリコール、燃料、すす、水は、どれ一つをとっても、エンジンの早期故障や突発故障の原因になりうる大敵である。
トヨタ トップインタビュー
次世代のコンセプトカーをはじめ、トヨタ車の全ての材料開発と品質を“見る”鈴木茂樹氏。突出したモノづくり文化を誇るトヨタの材料技術のトップが見据える未来像とは?
 
Case Study-1 ダイゾー ニチモリ東京/大阪工場 Case Study-2 協同油脂R&Dセンター
“オンリーワン”が産まれる場所
特殊潤滑剤メーカーとしてその名を成すダイゾー ニチモリ事業部の生産ラインは「東の湿式、西の乾式」が担う。東西それぞれの拠点を追った。
手塩にかけた数千のグリース
顧客の喜びに想いを馳せる

今年で操業60周年を迎えた協同油脂の辻堂R&Dセンターが竣工した。設備・システムの検証を全て完了させ、万全の備えで出航している。
 
Lubricant Selection オイル選定 Lubrication 101-1 基礎講座
最新油圧システムの新たな課題
最新の油圧システムは高度化し、使用する部品の精度も厳しくなっている。油圧作動油への要求に合うオイルを購入する際に注目すべき特性について助言する。
軸受損傷の早期検出温度と振動の監視
最適な温度帯域を外れると、軸受は加速度的に性能が低下する。工場内でも屋外現場でも有効な、軸受の状態判断と寿命予測を温度から行う方法について述べる。
 
Lubrication 101-2 基礎講座  
転がり軸受の潤滑グリース
グリースで潤滑を行う場合は、使用環境、使用条件により、軸受特性が大きく変わる。転がり軸受用グリースの特性について、そのあらましを述べる。
 
Industory Focus
高負荷ディーゼルエンジン油の開発と動向
米国で90年代から本格化したディーゼルエンジンの排出ガス規制。米国環境保護庁は、ディーゼル燃料の硫黄含有量下限についても、厳しく規制している。これらに対応するエンジンでは、エンジンやオイルが高温になるという問題が起きている。本稿では、ディーゼルエンジンの技術トレンドに伴い開発が加速している新しいエンジン油の動向を報告する。
 
・Hydraulics at Work 油圧設備
・View Point 視点
・Case Study エンジン油の汚染
・Expert Advice アドバイス
・Intelligence 情報収集
・Certification News ICML
 


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