ルーブ・チップス  用語辞典(英語)  日本ノリア株式会社  日本版お申込み 
 第6号 2007年 5・6月号


第6号 2007年 5・6月号
 
Pathfinder パスファインダー
大学をもっと利用しませんか?
日本には730ほどの大学がある。日本トライボロジー学会に所属する2,500人ほどの個人会員のうち、大学の人的資源は1/6にものぼる。何か困難に遭遇した時、大学の英知を利用しない手はない。
As I See it 見聞録 Top Interview
新しい“メンテナンス文化”を
“メンテナンス文化”。ほとんどの企業がそれを緊急に見直さなければならない状況にある。潤滑やメンテナンスがきちんと行われないそもそもの原因、メンテナンス文化について考えてみたい。
ジェイテクト トップインタビュー
「システムの一翼を担うために技術を揃える」という視点を生んだリーダー、谷口副社長。全グループのエンジニアを率いて疾走する原動力の秘訣に迫る。
 
Buyers Guide Lubricant 101 基礎講座
オイルフィルタカート
オイル移送カート in USA

潤滑油の給油・移送において、フィルタカートと移送カートは必要不可欠。北米の各メーカーがどのような製品を提供しているか、どのようなオプションが用意されているかを紹介する。
リザーバの汚染物質濃度抑制法
機械の保守管理係は、増え続ける粒子や汚染物質と日々戦っている。リザーバ内の汚染物質を扱うには、社会科学者の人口統計のような視点が必要。
 
Lubricant Application 潤滑剤の応用 Case Study
オフロード用パワーシフト変速機
最新のファイナルドライブ部品やパワーシフト変速機から性能を引き出すため、ハードウェアと製造技術を潤滑剤にマッチさせる必要がある。
鉄道車輪とレール間の摩擦緩和システム
車輪とレール間の摩擦を低減するため、潤滑剤とその供給方法の開発が進められている。鉄道総研が取り組む車輪/レール摩擦緩和システムを紹介。
Contamination Control
機械にマッチした油のろ過・汚染管理
軸受やギヤ、油圧機器などの機器・装置の安定な稼動には、オイルが清浄である必要がある。装置に要求される清浄度基準から外れた状態での運転は、効率の低下、異常摩耗、早期故障などの危険性がある。適切なオイルろ過の実際と、そのガイドラインについて概説する。
・Hydraulics at Work 油圧設備
・Event インテクノス 技術セミナー
・Expert Advice アドバイス
・Certification News ICML
・Letter to the Editor 投書
・Product Ideas 製品紹介
・Intelligence 情報収集
・This Book こんな本が…


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