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第5号 2007年 3・4月号 |


第5号 2007年 3・4月号 |
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| Pathfinder
パスファインダー |
“ロス+リスク”を最少に
― メンテナンスの新しい仕組み ―
対応にかかる費用“ロス”と、定量的な“リスク”を足し合わせ、それが最小になるような対応をとるべきである。リスクは企業全体にかかわり、その評価は経営レベルの仕事だ。
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| As I See it 見聞録
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Top Interview |
潤滑油かグリースか、両者の論争は尽きない
“どっちも使えそうに見えるところ”に、どちらを使うべきか、何十年にもわたる論争が繰り返されている。実のところどっちにも論拠がある。この論争をちょっと覗いてみよう。
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ナブテスコ トップインタビュー
独創的なモーションコントロール技術をコアに事業展開するナブテスコ。すべりと転がりの極みを製品に昇華させてきた“技術者魂”を松本社長に聞く。 |
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| Lubricant 101 基礎講座 |
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Practice |
使いやすい油庫への挑戦
米クアーズ社のハイザーは、油庫のベストプラクティスを目指し、既存設備に数々の改善を施し、各品目の取り扱い方法を分かりやすく変更した。 |
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抄紙機の汚染低減が長期信頼性の決め手に
抄紙機のオイル循環システムに蓄積していく汚染を減らすため、必要なメンテナンスの実際、洗浄技術の概要、対費用効果を述べる。 |
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| Buyers Guide |
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Case Study |
防錆処理製品ガイド in USA
機械の稼働中は、装置内部の部品表面は油膜で保護されている。保管するような状態に置いた時、オイルで濡れていない表面がしばしば腐食する。 |
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高速回転機械用すべり軸受材の変遷
高速回転機器のすべり軸受は、ティルティングパッドと呼ばれる、やや複雑な形状の軸受が多く用いられている。大手軸受メーカーで開発に携わってきた筆者が、材料開発の新動向を探る。 |
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From the Field |
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工業用ギヤ油選定の基礎知識
ギヤ油の選定には、メンテナンスマニュアルのQPLから製品を選ぶだけでなく、製品の入手可能性、使用条件、ブランドや製品の統合など、数々の要素を考慮する必要がある。適油の選定は優れた潤滑管理の基礎であり、機器の信頼性を最大に発揮させ、異常時の問題解決策としても活用できる。 |
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・View Point 視点
・Hydraulics at Work 油圧設備
・Industry Focus 製品動向
・Event イベントレポート
・Expert Advice アドバイス
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・Product Ideas 製品紹介
・This Book こんな本が…
・Intelligence 情報収集
・Certification News ICML | |
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