ルーブ・チップス  用語辞典(英語)  日本ノリア株式会社  日本版お申込み 
 
2006年
・2006年 7・8月号 (創刊号)
・2006年 9・10月号
・2006年 11・12月号

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2008年
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 創刊号 2006年 7・8月号

創刊号  2006年 7・8月号
 
Pathfinder パスファインダー
“安心”と“安全”―アメリカ流と日本流―
BSE問題は、日本人の考え方とアメリカ人の考え方の間の、大きな隔たりを浮き彫りにした。安全と安心の、どちらに重点をおくかの違いだ。
As I See it 見聞録 Case Study 国産グリース
トライボロジーの名付け親
H. Peter Jost教授に聞く

Peter Jost教授は現在、間違いなく、トライボロジーの分野で最も高名である。昨年のWTCにおいて、Jost教授に単独インタビューを行った。
100年の歴史が育んだ
グリースの黎明期と今

国産グリース製造が始まった明治時代から、間もなく100年に届こうとしているが、先人たちはどのような礎を築いてきたのだろうか。
 
Lubricant Selection セレクション Lubricant Application アプリケーション
潤滑油の選択も“環境に優しく”
水力発電所などが環境に与える影響は、潤滑剤の使用法を変えることで、比較的容易に低減できる。潤滑油に課せられる環境への配慮について概説する。
転がり軸受のグリース寿命
グリースは、転がり軸受に最も広く使われている潤滑剤だ。使用条件に応じて正しいグリースの選択と、ライフサイクルの予測が必要だ。
 
Industry Focus 1 フォーカス1 Industry Focus 2 フォーカス2
潤滑油関連の火災リスク
潤滑、油圧、制御、シール関連に起因するオイル火災は、多くの場合、機械が停止に至った火災などの事故しか記録に残されていない。
自動潤滑システム
― 紙・パルプ生産をなめらかに ―

メンテナンス計画における潤滑の役割の概説から、ミルワイド(総合生産)潤滑システム設置事例を財務面から考察し、導入事例を学ぶ。
Lubrication 101 基礎講座
“外敵”から軸受を守れ!
ダストと水分は、軸受の早期破壊の主要因になる。それらの侵入防止は必須である。本稿では、軸受に悪影響を及ぼすいくつかの“外敵”と、その防止方法を紹介し、汚染物質が多い状況に適合する軸シール設計について概説する。
・Viewpoint 視点
・Hydraulics at Work 油圧設備
・From the Field 現場から
・Expert Advice アドバイス
・Conference コンファレンス
・Product Ideas 製品紹介
・This Book こんな本が…
・Intelligence 情報収集
・ICML

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